わたしの本棚
本の感想や日々のことなど
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ひなまつり
もうすぐひな祭り。

雛人形を出しながら毎年思うのは、「もう1年経ったのか~」ということ。
ひな壇を組み立てる作業も、つい先日やったかのような錯覚にとらわれます。
我が家の雛人形は、私が生まれたときに、祖母から贈られたもの。

上の5段に、
      お内裏様とお雛様
      三人官女
      五人囃子
      随身(右大臣・左大臣)
      仕丁(笑い上戸・泣き上戸・怒り上戸)

下の2段は、鏡台・茶道具・重箱・御所車など。

平安時代の装束に身を包んだ人形たちは、
いつもの人形遊びに使う人形達とは全く違う雰囲気をもっていたせいか、
子どもの時は、畏れ多くて、眺めるだけで精一杯。
触れることはほとんどなかったっけ。

(でも、下2段の嫁入り道具は珍しさもあって、よくいじっていました:笑)

私と一緒に歳をとってきたので、結構年代モノだけど、
もし、将来、私に娘ができたら、この雛人形をあげたいなーと思っています。

それから、雛人形を出すときに思うことがもう1つ。

「いつも出すのがギリギリになってしまい、ごめんね・・・」

毎年、早めに出そうと思いつつ、
いつも、ひな祭りギリギリに出すので、結局1週間くらいしか飾っていないのです(^-^;)
今年も、ひな祭り間近に出す羽目になってしまいました。。。。

来年こそは、2月の中旬には出そう・・・・と思っています。


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【2005/02/27 14:36】 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
気をつけていたはずなのに・・・
外出するときはマスクして、
帰って来たら、手洗い・うがいを徹底し、
夜寝るときは、喉を痛めないように加湿器のスイッチをいれて・・・
殺菌効果のあるというティートリーを時々焚いたりして・・・
(あのスースーする香りが結構好き)

そんな風に気をつけていたはずなのに、、、、
ひくときはひいてしまうものなんですね、風邪って。

熱は出ていないものの、体調不良で参りました。。。
出勤時の電車の中が一番きつかったなー。

まだ月曜日。

先は長いので、悪化させないようにしなきゃ。


【2005/02/21 23:02】 日々のこと | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |
人が人を裁くということ
先週、NHKで放映していた
「21世紀日本の課題・司法大改革 ― あなたは人を裁けますか ―」
という番組を観ました。

4年後(2009年)に導入される「裁判員制度」についての特集番組です。

「裁判員制度」とは、
一般市民から選ばれた裁判員が、命に関わる事件(殺人・傷害致死など)の裁判について
裁判官と一緒に有罪・無罪を決める制度のこと。


恥ずかしながら、私はその制度については、名前くらいしか知りませんでした。

番組では、ドラマなどでわかりやすく「裁判員制度」について解説されていて、
色々考えさせられました。


裁判員の対象は、「20歳以上の選挙権を有する者」であり、
誰もが裁判員に選ばれる可能性があります。

呼び出しを受ける人は「13人に1人」の確率で (あくまで推定確率だそうですが)、
しかも、よほどの事情がないかぎり、辞退することはできないそうです。

そして対象となる事件は、
殺人、強盗致死傷、身代金目的誘拐、危険運転致死罪、保護責任者遺棄致死罪など
命に関わる重大なものばかり。


アメリカ、イギリス、イタリアなど諸外国では、既に「裁判員制度」が行われていますが、
日本でも、それにならい、
市民の意見を裁判に反映させて、
裁判への信頼を高め、裁判を身近に感じてもらおうといった目的で導入されるようです。

裁判の結果をニュースや新聞で知って、

「こんなひどい事件をおこしておいて、この程度の刑罰では軽すぎる!」
「加害者のプライバシーは守られるのに、被害者のプライバシーはなぜ守られないの?」

などと、憤りや疑問を感じることもしばしばあるので、
実際に自分の意見を反映させることができるこの制度は、
ある意味、画期的なものなのかもしれません。

でも・・・
人が人を裁くことって、とても難しいと思うのです。
こうしたWEB上の日記などに書かれた意見などを読んでも、
人によって千差万別の考え方ですし・・・・

果たして、こうした色んな意見がある中、評議で収拾がつくのだろうかという疑問もあるし
もし、自分が裁判員に選ばれたときに、冷静に判断を下せるだろうかと思うと
自信がありません。

しかも、対象になるのは、命が関わる重大な事件だから・・・

実際にもし、選ばれることがあったら、
眠れなくなるほど色々と考えてしまいそうな気がします。


【2005/02/19 20:48】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |
『ももいろのきりん』 中川 李枝子[作]/福音館書店
3連休もあっという間に終わり。

連休中に、友達とオシャベリ&カラオケでストレス発散しました。
ボリュームたっぷりのランチと、友達とのおしゃべりとカラオケで、お腹も心も大満足!

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


ももいろのきりん ももいろのきりん
中川 李枝子、中川 宗弥 他 (1965/07)
福音館書店
この商品の詳細を見る


《あらすじ》
るるこは、お母さんから、とても大きい桃色の紙をもらってキリンを作ります。
桃色の紙から生まれたのは、世界一きれいで大きいキリンのキリカ。
翌朝、キリカは雨に濡れて、顔から首にかけての部分の色がはげてしまったため、
るることキリカは、ももいろのクレヨンをとりに〈クレヨンの木〉の元へ走ります。
ところが〈クレヨンの木〉の下には、欲張りなオレンジぐまがいて・・・



作者は「ぐりとぐら」シリーズの生みの親でもあります。
(『ぐりとぐら』に出てくる大きなカステラ、何度見ても美味しそう。。。)

『ももいろのきりん』が好きな人って、結構多いのではないでしょうか^^

紙から作ったキリンが本物になったり、
紙に書いた家が本当の家になったり・・・
今、読み直してもワクワクするような物語です。

“ももいろ”という響きは、ふわっとやわらかい感じがしますね。

誰にでも好きな色というのがあると思うのですが、
「私なら、何色の紙が欲しいかなー」なんて想像をしたっけ。

それにしても・・・
私、子どもの頃、かなりこの本に落書きしていたようです。
いたるところに恐ろしく下手な絵が・・・

実際に魔法の紙があって、書いたものが本物になるにしても、
こんな下手な絵ではダメだな、きっと(笑)


【2005/02/13 22:34】 児童書 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |
魔女の童話 【2】

次の2冊は“魔女”というあだなのついた小学生が登場する作品です。

『魔女になりたいわたし』  長崎源之助[作]/童心社

《あらすじ》
ある日突然、テツヤの家の庭先に凧が舞い込んできます。
凧に書いてあった住所と名前を頼りに、テツヤは持ち主をさがしに行き、
そこでちょっと変わった女の子に出会います。
空き地に置いてある廃車を自分の魔法の部屋だといい、
魔女になりたいと語る、想像力豊かな少女ジュン。
テツヤはジュンのことを「変なヤツだなー」と思いつつ、
おやつを持って廃車のある空き地へ通うようになるのですが・・・。



『魔女のいる教室』 大石真[作]/岩崎書店

《あらすじ》
テツヤのクラスには魔女というあだなのついた藤崎英美子がいます。
学級委員でもある英美子は、クラスの規則を決めて、
自分の親衛隊と共に、徹底してその規則を皆に守らせようとします。
テツヤは何とかしてクラスを変えたいと思い、
学級委員を新しく選出するよう提案しますが、失敗に終わります。
しかし、そんなある日、クラスに早川みどりという子が転校して来て、
クラスの雰囲気も少しずつ変わっていきます。



あらすじを書いてるときに気付きましたが、
これら2作品の主人公の名前、偶然にも、同じ「テツヤ」君です(カタカナのところまで一緒:笑)


これら作品を読み返して、一事が万事だった自分の子ども時代のことを思い出しました。
大人にとって取るに足らないような問題でも、
子どもにとっては大問題だったりするんですよね。

特に『魔女のいる教室』は、
小学校のクラス内の力関係がすごくリアルに書かれているように思います。

ボスになるような子がいて、
取り巻きがいて、
テストの点がボスより良かったために、ボスの機嫌を損ねて皆から無視されるようになったり、
ボスに気に入られるように、何かと気を遣って尽くすようになったり、
でも、そんな微妙な力関係も、あるきっかけがあれば、逆転したり・・・

こうして見てみると、小学校のクラス内の人間関係って、
実は、大人の社会にも通じることなのかもしれないな。

はたから見ている分にはわからないけど、
水面下は複雑に絡んでいて、角度が変わればまた違って見えるというように、
すごく微妙で難しい問題。。。

などということを、読み終わってからしみじみ考えてしまった作品でした(^^;)

【2005/02/12 23:15】 児童書 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |
魔女の童話 【1】
本棚を見てみたら、
“魔女”がタイトルについた本が何冊か目に入ったので、久々に読み返しました。


『小さい魔女』 オトフリート=プロイスラー著/大塚勇三訳/学研

《あらすじ》
〈たった127歳〉のひよっこ魔女は、年に1度だけ開催される大きな魔女たちの祭りに
こっそり忍び込みます。
しかし、大きな魔女たちに見つかってしまい、ホウキを奪われ、
翌年のお祭りまでに「良い魔女」になること、魔女の試験に合格することを約束させられます。
良き相談相手でもあるカラスのアブラクサスと共に、必死で魔法の特訓をする小さい魔女。
そして、「良い魔女」になるために、魔法を使って人間や動物たちを助けるのですが、、、、


『魔女の宅急便』 角野栄子作/福音館書店

《あらすじ》
13歳になった魔女のキキは、黒猫のジジをお供に、〈ひとりだち〉のための旅に出ます。
コリコという港町に到着したキキは、最初に知り合ったパン屋のおかみさん(おソノさん)から
粉置き場の2階を借りて宅急便の仕事を始めます。
街の人たちとの出会いや、仕事の経験などを通して成長するキキの1年を描いた物語です。

※続編は以下の3冊があります。

『魔女の宅急便その2 キキと新しい魔法』
『魔女の宅急便その3 キキともうひとりの魔女』
『魔女の宅急便その4 キキの恋』




両作品の主人公に共通するのは、魔法は使えるけど、そそっかしくて失敗したり、
ちょっとしたことで、一喜一憂してしまうところ。
あと、相棒がいる(カラスや黒猫)ところも同じ (相棒とのかけあいも面白いw)。

魔女というとおっかないイメージがあるけれど、
これらの作品はそんなことがないので、
子どもの時も主人公に感情移入しながら読んだ覚えがあります。
特に『魔女の宅急便』は、映画化されたとき、私もちょうど13歳だったので、
思いっきり感情移入していました(笑)

続編はまだ読んだことないけれど、キキがその後どんな風に成長していくのか、
ちょっと気になったので、今度図書館で借りてこようかな。


・・・・と今、ネットで調べていたら、
『魔女の宅急便』が、なんと、ディズニー製作で実写映画化されるという情報が!

う、うーむ、ちょっと複雑な気分だなー。
ジブリアニメですっかり定着しているから、
それを実写で、となると、どんな感じになるのかちょっと心配。。。。

でも、映画が完成したら、きっと観に行ってしまうだろうなー(^ー^;)

【2005/02/09 20:23】 児童書 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |
「アメリ」
立春を過ぎて、梅の花も咲き初めて、
季節は確実に春にむかっているというのに、毎日寒いなー。

空気がキンと音を立てるかのように冷たくて、
空の青が冴えわたって見えるこの季節。

そんな季節も嫌いではないけれど、
やっぱり早く春が来るのが待ち遠しく感じてしまいます。


**************************************************


先週金曜日、衛星放送で放映されていた映画「アメリ」を観ました。
2001年に映画館で観て以来だから4年ぶり。
(ついこの間みたような気がするのに、時間が経つのは早いなー:汗)

他人との関係を築くのが苦手なアメリが、
ふとしたことをきっかけに、他人が幸せになるようなイタズラを色々仕掛けるようになっていく。
そのイタズラも、
「可愛いなー」と思えるものから「それはやり過ぎ」と思えるものまで色々あって(笑)

フランス映画を観たのは「アメリ」が初めてだけど、面白かったなー^^

見終わったあとに、何だか心がほわっとなったような気がしました☆


【2005/02/07 22:22】 映画 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |


PROFILE
朝凪(あさなぎ)
  • Author:朝凪(あさなぎ)

  • 本棚を整理していたら、
    子どもの頃に読んでいた
    懐かしい本が見つかりました。
    それらの本の紹介や、
    日々のことなどを、
    少しずつ綴っていきたいと思います。


    スパム系のコメントが増えているため、
    コメント欄を承認制にさせていただきましたm(__)m
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